国保連

国保連へは介護報酬(介護給付費)を請求します

国保連は、正式には、国民健康保険団体連合会という名前です、国保連合会とも呼ばれます

国民健康保険法の第83条に基づき、会員である保険者が必要な事業を行うことを目的として、 全国47都道府県にそれぞれ設立されています

国保連は、国民健康保険の保険者である市町村及び国民健康保険組合がその構成員になっています

業務内容に関しては、介護給付費の審査支払業務などの、介護保険事業、 保険者支援業務、苦情処理業務などを行っています

障害に関しては、障害者自立支援給付費などの支払業務を行っています

介護給付費の請求は、この国民健康保険団体連合会(国保連)に請求します

各事業者が、その介護給付費を請求する場合は、その事業者の所在地の国保連へ請求をします、 利用者の住居地は関係ありません

請求媒体は、基本的に磁気(FD,MO,CD-R)か、伝送請求のいずれかです

介護サービス事業者は、基本的に利用料の1割を利用者に請求して、残りの9割りを国保連に請求します、 請求されると、審査(記載事項と限度額)をしてから、介護給付費分が支払われます

国保連に請求できる主な介護サービスは次のようなものがあります

要支援1,2の人のための介護予防サービス

要介護1〜5の人のための介護サービス

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