介護報酬請求

介護報酬請求は伝送が便利です

介護サービスを利用した場合、事業者は利用者の介護報酬請求(介護給付費の請求)を国保連に対して行います、 その期間は、毎月1日から10日になります

一般的に、介護報酬請求の方法は、磁気(FD,MO,CD-R)伝送になりますが、 磁気(FD,MO,CD-R)では、データの届出が必要で手間がかかります

さらに、間違いがあると非常に面倒です、また何らかのトラブルで、読み出せないとなると 再提出しなければなりませんし、審査に通るまで時間がかかってしまいます

介護報酬請求では、伝送という便利な方法があります

伝送請求であれば、毎月1日〜10日であれば、夜間を問わず24時間できます、 受付件数やエラー内容の詳細を把握することもでき、また、間違った場合や修正したいときでも、 何度でも伝送でき、取り消しも容易です

このように、介護報酬請求では便利な伝送請求ですが、 問題点は、ISDN回線を使う必要があり、その初期費用、使用料が毎月かかることです

これを解決しているのが、カイポケビズというソフトです、 これは、介護ソフトですが、国保連 伝送ソフトの機能も備えていて、データ管理と伝送請求もできて、非常に便利です

通常は、介護サービス事業者がISDN回線を引いて、介護報酬請求を行いますが、カイポケビズは、 ISDN回線を引いていなくても、伝送請求ができるようなシステムになっています

くわしくは、国保連 伝送ソフトのページを参照してください

データの修正が容易な国保連 伝送ソフト

介護報酬請求のときに使うと便利なのが、伝送ソフトです、 磁気で提出するよりも便利で修正も容易です、またデータも管理されているので 万一、自社のパソコンに不具合があっても、データが保存されているので安心です

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